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時代とともに~供養の新しいかたち
2020-09-15

粉骨はどうやってするの?自分でできる?

時代と共に変わる遺骨の安置場所


人が亡くなると葬儀を執り行い火葬場へ行きその後の流れとしてはお墓へ納めるというのが一般的だと思います。
ところが、現代ではお墓を持たない方が増えてきているため遺骨の安置場所もお墓ではなく新しい方法に変わりつつあります。

新しい方法の一つとして粉骨があります

遺骨を砕いて粉々にすることができるのはご存じでしょうか?
粉々にする作業のことを粉骨(ふんこつ)と言います。
粉骨は専門の業者に頼むこともできますし、自身で道具などを用意してすることもできます。
粉骨することによって嵩が減り従来の遺骨よりスペースを取らなくなるので、自宅に安置したい方や海に撒きたい方(海に撒く場合は粉骨を要するため)などに選ばれています。

粉骨は自分でもできます

特に申請などの必要がないため粉骨作業は自身で作業が可能です。
自分で作業をすることはできますが、遺骨には六価クロムなどの有害物質が含まれていることがあるので自身で粉骨することはあまりおすすめしていません。
専門業者へお願いすると細かくパウダー状にすることができ、設備の整った環境で作業をするため有害物質などを気にせず安全に粉骨することができるので粉骨をお考えの方は専門の業者にお願いしてみてはいかがでしょうか。

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