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時代とともに~供養の新しいかたち
2019-10-10

特別収骨器:想承(そうじょう)のご案内

骨壷というと円柱型の陶器をイメージされる方が多いと思います。
葬儀屋さんが用意し、火葬場において収骨して、その後納骨するという流れが一般的です。
しかし納骨室は四角い部屋であることが多いため、円柱型の骨壷だとデッドスペースができてしまいます。
スペースを無駄なく活用するために生まれたのが、特別収骨器【想承】(そうじょう)です。

特別収骨器【想承(そうじょう)】の特長

1.省スペース化の実現

想承を利用することにより、従来の骨壷より多く収容することが可能になります。

従来1体しか納められなかった納骨スペースにも想承なら2体納めることができます

従来2体しか納められなかった納骨スペースにも想承なら3体納めることができます

従来2体しか納められなかった納骨スペースにも想承なら4体納めることができます

 

粉骨することで2体収蔵することができます

 

2.軽量化・衝撃性強化の実現

想承の重量は1.5㎏です。従来の骨壷に比べ約半分の重量ですので移動などが容易になります。(従来の骨壷7寸壷の重量は約3.5㎏)

陶器性の骨壷の場合では落下等の衝撃により割れたり破損したりするケースが多いですが、想承の場合は樹脂素材のため耐衝撃性に優れています。(シャルピー衝撃強さ:80kj/㎡)

3.カビ対策

ご遺骨は湿気に弱くカビやすい性格があります。収骨器内面に珪藻土を施すことでご遺骨を湿気から守りカビ繁殖しにくい環境をつくっています。

4.文字入れ

蓋に文字入れすることができます。お名前・ご命日・年齢などを記すことが可能です。

戒名を彫る方

無宗教で俗名の方

粉骨して2体収蔵される方

5.想承カバー


特別収骨器専用のカバーを用意しております。
紫・緑・朱・白からお好みのカラーをお選びください。
また、想承カバーにはポケットが付いています。埋火葬許可証など大切な書類もいっしょに保管することができます。

6.外観


想承は黒色と朱色の2種類があります。

従来の骨壷骨箱では「ご遺骨が中に入っています」というイメージが強く、ご自宅のリビングなどに安置すると精神的な負担が大きいことがあります。この想承はコンパクトな形ですのでご自宅でも安心して供養することができます。

仕様について

品名想承(黒・朱)
サイズ(外径)高さ255㎜・幅134㎜・奥行219㎜
サイズ(内径)高さ230㎜・幅125㎜・奥行210㎜
重量1500g
内容量6,000㎤
耐熱温度+80℃
耐冷温度-30℃
商品名価格(税込)
想承本体¥20,000
仕切り板¥3,000
文字入れ(一霊)¥5,000
カバー¥3,000

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