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時代とともに~供養の新しいかたち
2020-08-27

お盆とお彼岸のお墓参り

お盆とは?


お盆とは1年に1度、故人の魂があの世から自宅にかえってくると言われています。
お迎えするために迎え火を焚いたり精霊棚を用意して馬や牛をかたどった胡瓜や茄子(早くこちらへ来られるように馬を、帰りはゆっくりかえってもらいたいので牛の意味があります)故人が好きだったお供え物を用意してお迎えします。
これらはお盆の入りに間に合うよう前日に準備しておきます。
ちなみに故人の魂は自宅にかえってくると言われていますので自宅で親族が集まってゆっくり故人の思い出話をしたりして過ごすのが良いとされていますが、お墓に行って故人の魂を連れてくるというご家庭もありますのでお墓参りをするのも良いでしょう。

お彼岸とは?


あの世のことを彼岸と言い、こちらの世界を此岸(しがん)と言います。
お彼岸と言われる時期はあの世とこの世がもっとも近づく日と言われていますので故人との思いが通じやすくなる日であると言われています。
ですが、故人がかえってくるわけではありません。
お彼岸の時期は仏壇に手を合わせたり、お墓参りなどに行き故人を偲びましょう。

春のお彼岸は春分の日を中日に前後三日間の計七日間、秋のお彼岸は秋分の日を中日に前後三日間の計七日間となります。

いつでも故人を偲ぶ気持ちが大事

日頃のお参りもそうですが、お盆もお彼岸も故人を偲ぶ気持ちが一番大事です。
お盆のお参りに行く際は暑い時期なので無理のない範囲でお墓参りをしましょう。

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