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時代とともに~供養の新しいかたち
2020-05-26

お墓参りに行けないお悩み

ご先祖様のお墓が遠方にあって中々行けない

引っ越しなどでお墓があるところから離れてしまったり、自身の身体の事情などで中々お墓参りに行けないというお悩みをよくお聞きします。
最近ではお墓参り代行といった便利なサービスが普及しておりますが、やはり業者にお願いするのではなく自分自身でお参りをしてお墓を綺麗にしてあげたいという方のほうが多いです。
自分で最後まできちんと見守りたいという場合はどうしたら良いのか一緒に考えてみましょう。

お墓のお引越しを考えてみる


思い切ってお墓のお引越しという考えもあります。
ご先祖様が好きだった土地やゆかりの場所なので、その場所から動かしたくないという気持ちもあります。
そういった気持ちも大事ですが、お墓を守っていく方の現状の方がもっと大事です。
守っていく方に負担がかかってしまうようであれば思い切った行動を取ることも必要です。
お墓をお引越しするにあたって気をつけたいところは、もし継承者が途切れてしまっても永代供養してくださる墓地ならば心配はありません。
永代供養のないところですと誰も管理をしてくれなくなるので放置されたままの荒れ墓になってしまいますので気をつけましょう。

 

合同のお墓へ納めてしまう


お寺などにある合祀墓へ納めるという考えもあります。
合祀墓とは色んな方達の遺骨が一緒に納まっているお墓のことです。
一度、納めたら元に戻すことはできませんが放置されることはありませんしご供養もして下さいます。

 

大切な先祖代々のお墓を放置しないために

お墓を受け継いでくれる継承者が何十年、何百年と続いてくれればそういった悩みも起きないと思いますが、時代とともに継承してくれる子供や孫がいないというご家族が多くなってきていることが今の現状です。
今までご先祖様が守ってきたお墓を雑草生え放題の荒れ墓にしてしまうのは大変心苦しいので、そうならないよう元気な今のうちにできることを考えてみてはいかがでしょうか。

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