toggle
時代とともに~供養の新しいかたち
2020-06-08

お墓を買うときのお悩み

お墓は『買う』ではなく『墓地を利用する権利を取得する』もの

お墓は家と違って全てが自分のものになるということではありません。
お墓を建てる場所の権利を取得するというのが正しい言い方です。
お墓を契約する際に出てくる『永代使用料』をお支払いし永代に渡って使用できますよという権利を取得します。

永代使用料と永代供養料

名称はとても似ていますが内容は全く異なります。

【永代使用料】お墓の土地を永代に渡って使用するための料金
【永代供養料】寺院や霊園が遺骨を預かり永代に渡って供養していただくための料金

何十年、何百年先を見据えて

お墓を選ぶときに値段や場所も大事ですが10年後・20年後契約したお墓はどうなるかまでしっかり確認しておきましょう。

・永代に渡って使用できるのか
(何十年まで契約という墓地や霊園があります)
・どこまで継承できるのか
(3親等までのところや友人でも継承できるところもあります)
・継承者がいない場合納めている遺骨はどうなるのか
・管理費が滞ってしまった場合どうなるのか

契約時にしっかりと確認し内容を忘れずに控えておきましょう。

墓じまい川崎・横浜ならテラサポート

関連記事